中古車の契約後のキャンセルについて

中古車の購入を決め、
契約書にサインしました。

しかし、
「後々になって事情が変わり、
キャンセルをしたい!」

急いでお店に申し出たが、
キャンセルを受け付けてもらえなかった。

契約書にサイン・押印したら、契約は成立

基本的に、
契約書にサイン・押印をしたら、
契約は成立となります。

契約書には、
キャンセルに関する事項が
必ず記載されています。

その内容を承諾し、
成立していることになりますので
・キャンセルは受け付けない
・キャンセル料を請求される
など、その事項に沿って
対応することになるでしょう。

契約書にサインしている限り、
契約が成立しているのは
間違いありませんので、
どんな対応を求められようと
仕方ないです。

契約書にサインする時は、
契約事項によく目を通し、
理解した上で、
契約を成立させて下さい。

しっかり謝ろう

各々、キャンセル理由があると思いますが、
しっかり謝りましょう。

良心的なお店なら、
なんとかしてくれる場合もあります。

口頭だけでも、契約は成立する?!

現実的に、
口頭だけでの車の契約はないと思いますが、
豆知識的に目を通してみてください。

法律的に、
口頭だけでも契約は成立します。
(諾成契約)民法第555条

これは、日本民法における契約成立の原則です。

例えば、
売り主が車を「売ります」と言っているのに対して、
買い主が「買います」と言えば
売買契約は成立します。

これは、自由意思とその合致を尊重する考え方で、
契約書にサインするのと同じ効果があります。

コンビニで物を買う時
いちいち契約書にサインしませんよね、

高額の商品になると、
後々、言った言わないで揉めるので、
書面に意思表示をお互いしたという事を、
証拠に残しましょう。
というのが契約書です。

口頭であろうが、書面であろうが、
本人の意志の元、表示したものに変わりは無いのです。

口頭の場合では、
証拠を明らかにするのが難しい為
録音や第三者の証言がないと、
最悪、裁判になったときに
勝つことは難しいでしょう。

契約事の際は、
発言も気をつけましょう。

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