【車の機能】クルーズコントロール

クルーズコントロールとは

クルーズコントロールとは、
ドライバーがアクセルを踏まなくても
設定した速度を維持したままで走行することができる機能です。

主に高速道路での活用が多く
ドライバーの疲労軽減が期待されています。

クルーズコントロールの設定速度と性能

日本は高速道路でも制限速度は時速100キロなので、
クルーズコントロールの設定できる速度は100キロ位までです。

輸入車だと、もう少し速い速度で設定が可能のようです。

ただ、クルーズコントロールで走行していても、
走行中ブレーキが必要なことは多々あります。

ブレーキを踏めばクルーズコントロール機能はOFFになり
自動的に自走行に切り替わります。

その場合、
設定をし直して再びクルーズコントロールをONにする必要がありますが、
簡単な操作で元の設定に戻せる場合が多いです。

ブレーキ時と同じようにアクセルを踏み込み、
加速した場合も自動的に自走行に切り替わりますが、

加速後にクルーズコントロールがOFFになるか
そのまま機能継続になるかは、
その車に搭載されているクルーズコントロールの性能によって違いがあります。

燃費でみるクルーズコントロール

自走行よりもクルーズコントロールでの走行のほうが
燃費が良くなるという話を聞きます。

諸説ありますが、
ここでの結論は、
自走行よりもクルーズコントロールで走行したほうが
燃費は良いということです。

なぜかというと、
人は思いの外、無駄にアクセルを踏んでしまうものです。
常にスピードメーターを見ながら
一定の速度で走行し続けるのはほぼ不可能です。

一方、機械的なクルーズコントロールでの走行は
そのようなことは少ないので
自走行と比べ、無駄に燃料を消費することもないでしょう。

よって、
自走行よりもクルーズコントロールで走行したほうが
燃費は良いということです。

クルーズコントロールによるストレス

ただ、クルーズコントロールを使うと
ドライバーの思惑通りに走ってくれなくて、
かえってストレスを感じることもあります。

クルーズコントロールのストレスの声として挙がるのは
加速のタイミングが遅いということです。

平坦な道路では問題はさほどありませんが、
クルーズコントロールの状態で登り坂に差し掛かる場合
車の速度が落ちてから設定された速度まで加速します。

一方、人が運転する場合は、
登り坂に差し掛かることを想定し
速度を落とすことなく加速して坂に突入するでしょう。

比較して分かるようにクルーズコントロールには
坂を予測してあらかじめ加速することはなく
あくまでも速度が落ちてからの加速になります。

この差がドライバーのストレスになっているようです。

クルーズコントロールを上手に使うには

クルーズコントロール機能を使うのに基本となるのが
主に高速道路を走行するときです。

その場合、
クルーズコントロール機能での走行が向いているのが、
「走行車線を走る」ということです。

クルーズコントロールの設定上限速度は100キロ前後ですので、
追い越し車線の流れに乗っていけません。

走行車線なら追いつかれる心配をしなくて良いですし、
速度を出す必要もありません。
※ 遅すぎるのは周りに迷惑を掛けますが

ですので、
追い越し車線をよく走行する人は
クルーズコントロールは向かないでしょう。

 

 

近年は、レーダー付きのクルーズコントロールもあり
自動運転の開発が進んでいますし、
今後クルーズコントロールを応用した機能の向上があるでしょう!

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